ごあいさつ

~食卓に広がる笑顔と食肉加工業界の発展を求めて~
 

平素より、食肉加工各社の皆さま、検査をご依頼いただくお客さまには格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。

 このたび、一般社団法人 食肉科学技術研究所は、一般社団法人 日本食肉加工協会と合併し、新たな体制での歩みをスタートいたしました。今回の合併により、当研究所がこれまで培ってきた食肉・食肉製品をはじめ食品の検査・研究に関する科学的知見や技術力と、(一社)日本食肉加工協会が持つ食肉加工各社との緊密なネットワークや食肉・食肉製品の衛生、品質、表示に関する専門的知識が融合し、業務の幅がこれまで以上に広がることになります。

 私たちは、この新しいシナジーを最大限に活かし、お客さま1人ひとりのニーズにより的確かつ迅速にお応えできる体制を整えてまいります。変化が激しく先の見通しづらい時代だからこそ、挑戦を恐れず、より高い価値を創造し続け、食肉・食肉製品等を食べていただく消費者の豊かな食生活と食肉加工業及び関連業界の発展にこれまで以上に貢献してまいります。

 これからも皆さまの信頼にお応えし、社会に貢献できる組織としてまい進してまいりますので、引き続きご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

協会概要

一般社団法人 日本食肉加工協会は全国の食肉加工業を経営する者及び食肉加工業に関連を有する者からなっており、ハム・ソーセージ・ベーコン類の国内生産量の95%以上が本会会員企業で生産されていると推定され、農林水産省の「食肉加工品等流通調査」にも本会会員の生産合計量が採用されています。

名称一般社団法人 日本食肉加工協会(食肉科学技術研究所)
住所〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目5番6号(ハム・ソーセージ会館内)
TEL(直通)03-3444-1408(総務部総務課、経理課、品質保証部)
03-3444-1772(調査指導部)
03-3444-1946(検査業務管理部、理化学部)
03-6450-3345(微生物部)
03-3444-1923(JAS推進部JAS検査課、JAS業務管理課)
FAX03-3441-8273

組織図

アクセス

会員のメリット

会員にご加入いただいた団体には、以下のメリットがあります。

  • ご依頼の検査に対して割引料金が適用されます
  • 研修会・講習会・セミナー等への案内及び会員向け受講料の適用
  • 食肉加工関係の各種情報の提供
  • 食肉加工団体の発行する情報誌「日本食肉加工情報」の提供
  • 会員間の交流会(新年賀詞交換会、総会後懇親会など)への参加

公開情報

 定款     令和8年5月27日制定

 役員名簿  令和8年度 

 事業報告  令和8年度 

 決算報告  令和8年度 

旧食肉科研

 定款     令和5年5月30日改定

 役員名簿  令和7年度 令和5年度

 事業報告  令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度

 決算報告  令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度

旧加工協会

 定款     令和5年5月30日改定

 役員名簿  令和7年度 令和5年度

 事業報告  令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度

 貸借対照表 令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度

 正味財産増減計算書 令和7年度 令和6年度 令和5年度 令和4年度 令和3年度

  

沿革

一般社団法人 食肉科学技術研究所は2004(平成16)年3月に一般社団法人日本食肉加工協会の検査・研究部門を分離独立して設立されました。分離独立前の日本食肉加工協会は食肉加工品の卸売価格の協定を目的とし、(社)大日本豚肉加工協会として昭和14年に設立されました。1942(昭和17)年に(社)日本食肉加工協会と改称し、その後1949(昭和24)年には資材斡旋などの業務を別組織に移管することとなり、日本ハム・ソーセージ工業協同組合が設立され、2004(平成16)年3月に検査・ 研究部門が分離独立しました。食肉科学技術研究所及び日本食肉加工協会は分離後も相互協力を諮りながら事業を行ってまいりましたが、2026年(令和8)年6月に食肉科学技術研究所は日本食肉加工協会と統合し、食肉科学技術研究所を存続法人とし、法人名を一般社団法人日本食肉加工協会に改称し、現在に至っております。

1939(昭和14)年12月(社)大日本豚肉加工協会設立
1942(昭和17)年04月(社)日本食肉加工協会と改称
1949(昭和24)年09月日本食肉加工業協同組合(現日本ハム・ソーセージ工業協同組合)設立
1962(昭和37)年03月食肉加工品の日本農林規格(JAS)制定告示
1962(昭和37)年04月ハム・ソーセージ類のJAS登録格付機関となり、JAS検査開始
1977(昭和52)年12月ハンバーガーパティ、チルドハンバーグステーキのJAS登録格付機関となる
1987(昭和62)年12月チルドミートボールのJAS登録格付機関となる
1990(平成02)年03月厚生大臣指定検査機関となる
1992(平成04)年10月本協会が設立母体となってハム・ソーセージ類の表示に関する公正競争規約運用のための
「ハム・ソーセージ類公正取引協議会」設立
1996(平成08)年01月熟成ハム類、熟成ソーセージ類及び熟成ベーコン類のJAS登録格付機関となる
1998(平成10)年09月食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法に基づく食肉製品の指定認定機関となる
2000(平成12)年10月次の種類についてJAS登録認定機関となる
ハム・ソーセージ類、熟成ハム類等、ハンバーガーパティ及びチルドハンバーグステーキ、チルドミートボール
2004(平成16)年03月検査・研究部門を分離独立し、本協会の全額出資により「有限責任中間法人食肉科学技術研究所」を設立
2004(平成16)年04月「科研」食品衛生法に基づく厚生労働省登録検査機関となる
2009(平成21)年05月科研」名称を有限責任中間法人から一般社団法人に変更
2015(平成27)年03月「科研」ISO/IEC17025(PJLA)認定試験所となる
2022(令和04)年07月「科研」大豆ミート食品類JAS登録認証機関となる
2026(令和08)年06月一般社団法人日本食肉加工協会と一般社団法人食肉科学技術研究所が合併し、食肉科学技術研究所を存続法人とした。
法人名は日本食肉加工協会とした。