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平成28年度 精度管理のための技能評価のご案内(第1回終了)

食肉製品製造施設の試験検査室で実施される食品検査は、得られた検査結果が信頼できることが求められており、信頼性保証の取組みが重要となります。そのための代表的な方法の1つとして “外部精度管理” があります。 外部精度管理では、 同一の試料を用いて複数の試験室が行った試験結果を比較することによって、自らの試験室の能力を客観的に評価、確認することができます。
このたび、当研究所は、当研究所で調製した技能評価専用試料を配付し、報告された試験結果を統計的に解析する   「精度管理のための技能評価」を実施することとなりました。この機会に検査技能を確認しませんか?

試験項目:一般生菌数(定量),黄色ブドウ球菌(定量),E.coli(定性),大腸菌群(定性), サルモネラ属菌(定性),亜硝酸根(定量) 
試   料:均一に調製した技能評価専用試料を送付いたします。
   <微生物検査>スキムミルクを基材として調製した共通試料
   <亜硝酸根検査>高圧滅菌した豚肉を基材として調製した共通試料
評価判定:統計的解析により判定いたします。評価報告書では参加施設名を伏せます。
試験方法:御社で日常行っている試験方法で実施できます。
参加費:ご希望の試験項目ごとに参加できます。
平成28年度 精度管理のための技能評価のご案内(第1回終了)