2月11日、食肉科研は、標記講習会を開催しました。
岡本JAS検査課長より開会挨拶の後、官能検査等についての講義を行いました。続いて、参加者にハム・ソーセージ・ベーコンの官能評価をしていただくとともに、食肉科研における評価をお伝えして、評価の目合わせを行いました。続いて、ソーセージの水分検査やベーコンとハムの赤肉採取実習を行った後、当研究所が行っている試料調製の方法や分析機械の点検方法を紹介しました。
参加者には試料調製済みの試料をお持ち帰りいただき、自社で検査して、食肉科研の検査データと比べていただくことをお願いして終了しました。 8名という少人数での開催となりましたが、参加者の皆様には熱心に取り組んでいただきました。ありがとうございました。




